神戸芸術工科大学の学生さんたちにインタビューしていただきました

Media coverage

神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科の学生さんからの依頼でインタビューを受けました。

学校の課題で関西で活動されている作家さんに取材をして、その内容をデザインでおこすという学校の課題のようでした。

 

関西のクリエイターの中で選んでいただきとても光栄でした。

インタビューでは、カメラを始めたきっかけやこれまでの活動、今後の展開などたっぷりとお話しさせていただきました。

 

僕は芸術系の学校を出たわけではなく、大学すら出ていないので、学生さんたちがとても初々しく見えて羨ましい限りでした。お話ししていく中で、今悩んでいることなども聞いたりして偉そうにアドバイスもさせていただきました..!

僕もそうでしたが、学生から社会人になると何もかもが一変します。それについていくのが大変ですが、仕事の世界では情報も仕事のスピードも早く、責任も降りかかってくるので、何かに追われる状況が確実に増えると思います。

でもそれは裏を返せば、自己責任で自由に生きれると言うことでもあります。

僕は今人生で一番自由に生きれています。そう言う環境を手に入れるも手に入れないも本人次第ですが、僕の場合は大人って思っていたよりもとても楽しいものでした。そう思いながら毎日生きています。

写真だけでなくこんな感じのこともたくさんお話しさせていただきました。

 

 

そして数ヶ月後、制作物を僕のところへと届けていただきました。なんと手製本のブックを制作していただきました。

 

あえて、インタビュー時の話し言葉をそのままで文章に起こして雑誌風のすっきり読みやすいレイアウトで作っていただきました。とても時間と手間がかかっているのが手に取った瞬間わかりました。

こんなに嬉しい経験は久しぶりでした。

思わずお礼をしたくなって、プレゼントを送りました。

 

彼らとはこう言う形で繋がりましたが、とてもいい出会いだったと思います。数年後には同じ社会人として世で働く身です。彼らの将来の展望が楽しみです。

 

僕も負けじと頑張ります。